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アメリカ生命保険の種類って知ってる!?

  • 執筆者の写真: ハワイ保険 - Hawaii Life Consulting LLC
    ハワイ保険 - Hawaii Life Consulting LLC
  • 8月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月10日

アメリカの生命保険って??
アメリカの生命保険って??

生命保険のことって、あまり考えていない人も多いかと思います。

それに、「生命保険って、死んだ時もらうお金で、どれも一緒でしょ?」

って思っている人、いないですか?


それは違うのですよ。



一般に、生命保険の種類は、

定期生命保険、終身生命保険のふたつが主流といえますね。


定期の生命保険は、10年間、20年間、30年間という期間限定での死亡保障のプランのことです。

いわゆる掛け捨ての生命保険というものですね。


途中で解約しても別にお金戻ってこない、でも高額な死亡保障を最低の保険料で持つことができる、という大きなメリットがあります!


若くて、住宅ローンを開始した場合、住宅ローンの支払いも30年あるけれど、自分に何かあっても、ちゃんと家族が生活できるように、などという目的がある時は、30年定期の生命保険をお勧めします!


住宅ローンや子供の学費などの支払いが多い年齢層でも、30年間は、きちんと大きな死亡保障でお安い保険料で、家族と家をバッチリと守ることができますね。


対照的に、終身生命保険とは、一生涯の保障のプランです。


どの時点で亡くなっても必ず、死亡保障が支払われます。保険開始2年後とかでも、20年後でも、もっと高齢になって80歳で亡くなっても、きちんと次世代や配偶者に残せる生命保険といえば、終身生命保険です。


このタイプの生命保険は「かけすて」ではないのです。


ということは、日本語でいう「解約割戻金」、英語でいうと「Cash Value/ Surrender Value」というお金が戻ってくるケースがあります。


どの時点で解約するかに応じて金額もいろいろではありますが、

定期の生命保険で、80歳くらいで保険が切れるのが嫌だ、そもそもかけすての保険が嫌い、などという方には、終身の生命保険がお勧めです。



この定期と終身の生命保険のプランというのは、日本もアメリカもそれほど変わりはないのです。


それでは、アメリカ生命保険ならではの生命保険ってどんな種類があるの?という説明をさせていただきます。


アメリカならではの特徴がある生命保険としては、こちらの2つです!



  1. ユニバーサル生命保険

  2. インデックスユニバーサル生命保険


その中でまずは、


  1. ユニバーサル生命保険(Universal Life):


こちらはズバリ!

フレキシブルなお金も貯まって、長期で持てる生命保険!


定期だと、20年とか30年で保険が切れちゃう!

それに、掛け捨ても嫌だ!

でも終身みたいにガッツリと保険料が決まっていると、支払えなくなったら不安!


そんなあなたには、ユニバーサル生命保険があります。


融通がきく安心感、プラス、貯蓄のように、キャッシュバリューも溜まっていく安心もあるので、終身の生命保険より、こっちが安心!

という方もいらっしゃいます。




インデックスユニバーサル生命保険(Index Universal Life):


こちらはズバリ!


もっともっとできる限りお金をためていきたい!ついでに生きているうちに使える生命保険がいい!


こちらの保険は、生命保険会社がユニバーサル生命保険のプランを、さらに魅力的な商品にするために頑張った商品なんです。


長期で持てる生命保険で、自分に万が一の時には、がっつり死亡保障があり、


長く保険をもてば持つほど、インデックスの投資で増えていくCash Value.


そのお金は、生きているうちに使える資金にもできる!


ついでに、医療保険のような、特約で、万が一の疾病にも備える!


などなど、美味しいところを組み込んで行った生命保険の作りになっているんですね。


生命保険って、自分が死んだ時のためのものでしょ、という考えは過去のものです。



アメリカ生活の中で、生きているうちに上手に増やして、使って、生活を家族を守っていく、そんなプランが可能なのが、アメリカ生命保険なんです。



 
 
 

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須田 くみ

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